本日は午前中、いわき市役所にて行政書士による無料相談の当番を務めてまいりました。
今回で3回目となる当番ですが、やはり一番多いのは「相続」に関する切実なお悩みです。
相続は「十人十色」。教科書通りにはいかない奥深さ
相談会の記録を振り返っても、相続のご相談は絶えることがありません。
同じ銀行口座の解約や遺産分割であっても、一筋縄ではいかないのが相続の難しさです。
家族構成や人間関係の複雑さ
財産の種類(不動産、預貯金、デジタル遺産など)の違い
それぞれのご家庭が抱える「背景」や「心情」
手続きの方法は同じでも、そこに至るまでの過程や必要な時間は、ご家族ごとに全く異なります。
だからこそ、私たちは日々知識をアップデートし続け、柔軟なリーガルマインドを持っていなければならないと、改めて身が引き締まる思いです。
行政書士にしかできない「支え方」を求めて
行政書士が法的にできる範囲には限りがありますが、だからこそ提供できる寄り添い方があると考えています。
「どこに相談していいか分からない」という不安を整理し、法的な道筋を立てる。
そして何より、お客様の心情を尊重しながら手続きを並走する。
許認可業務の奥深さとはまた違う、人の「人生」に触れる業務の重みを胸に、リリー行政書士事務所にしかできないサポートの形を日々模索しています。
「いきなり事務所に行くのはハードルが高い……」という方は、ぜひ市役所の無料相談会をご活用ください。
市役所での短い時間では解決しきれない複雑な案件や、よりじっくりとお話を伺う必要がある場合は、ぜひ弊所へお気軽にお問い合わせください。
皆さまの「困った」を「良かった」に変えるために、一歩ずつ、誠実にお手伝いさせていただきます。

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