今月から特定行政書士の研修を少しずつ進めております。
一発合格を目指し、気を引き締めて勉強に励む日々です。
さて、本日はご紹介をきっかけに、あるお客様が補助金のご相談に来てくださいました。
現在ご提案できる最適な制度を精一杯探しているところですが、相談後の雑談の中で、今後のリリー行政書士事務所にとって非常に大きな転換点となる「気づき」をいただきました。
いわき市における「介護事業サポート」の必要性
ご相談者様は介護施設を運営されているプロフェッショナル。
「いわき市内で介護関係の申請や手続きを専門にしている行政書士はほとんどいない。需要があるのに、とても勿体ない」という貴重なアドバイスをいただいたのです。
実は、当事務所のお隣も介護施設を運営されており、以前から所長様に「何かあったらお願いしますね」と声をかけていただいていました。
今回の出会いも含め、これは「介護・福祉の分野で、いわき市の方々の力になりなさい」という天からのお告げなのではないか……そう感じずにはいられませんでした。
福祉から相続へ。安心のワンストップ・サポート
介護保険事業者の指定申請や処遇改善などの手続きは、非常に複雑で事業者様の負担が大きい分野です。
しかし、私がこの分野に参入したい理由はそれだけではありません。
福祉事業のサポートを通じて、施設をご利用される方やそのご家族の「遺言」や「相続」に関する不安も、もっと身近で解消できるのではないかと考えたからです。
元気なうちに介護事業の運営サポート、成年後見や家族信託の備えを。
そして遺言書の作成、相続手続きの円滑化と、最期まで。
「まだ元気なうちから、人生の最期まで、いわき市で安心して過ごしていただくための伴走者」
そんな理想の姿に向けて、介護保険事業者の申請実務についても勉強を開始することにいたしました。
ご縁に感謝し、学びを成果へ
ご相談に来られたはずのお客様から、逆に経営のアドバイスをいただくような形になり、改めて「ご縁」のありがたさを噛み締めています。
今年の夏季休業は、特定行政書士の勉強に加え、介護福祉分野の勉強(時々バイク)になりそうです。
いわき市の介護事業者様、そして将来の備えに不安をお持ちのご家族様。
リリー行政書士事務所は、さらにパワーアップして皆様をサポートしてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

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