「この画像、SNSに使っても大丈夫かな?」
「自分の作品が勝手にコピーされているけれど、どうすればいい?」
ネット社会の今、こうした著作権の悩みは、プロのクリエイターだけでなく、一般の経営者や個人の方にとっても非常に身近なものになっています。
この度、日本行政書士会連合会が実施する『著作権相談員養成研修』を修了し、効果測定に合格しました!
「著作権相談員」とは?
簡単に言うと、知的財産権、特に著作権に関する専門的な知識を持ち、文化庁や日行連の認定を受けた行政書士のことです。
「知的財産権」と聞くと難しく感じますが、実は私たちの周りは知財で溢れています。
- 産業財産権: 特許、実用新案、意匠、商標など
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著作権: 文章、音楽、絵画、写真、プログラムなど
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その他: 農業分野の育成者権、半導体、契約に関わるノウハウなど
これらを守り、正しく活用するためのサポートをするのが、著作権相談員の役割です。
なぜ今、著作権の知識が必要なのか
5時間強の研修を終えて改めて痛感したのは、「知らないうちに権利を侵害していた(あるいは侵害されていた)」というケースの多さです。
「悪気はなかった」「みんなやっているから」では済まされないのが法律の厳しいところ。
特にライセンス契約(著作物を使わせてもらう契約)の内容が不適切だと、後々多額の損害賠償に発展するリスクもあります。
受かってからが、本当のスタート
正直に言えば、研修を終えたばかりの今は「付け焼刃」な部分もあります。
しかし、どんな専門家も最初の一歩は同じです。
SNSでの著作権トラブルを未然に防ぐアドバイス。
クリエイターの方々の「ライセンス契約書」の作成・チェック。
会社のロゴや商品名の権利を守るためのサポート。
これらを確実に行えるよう、今回の合格をきっかけに、さらに深く、専門性を磨いていく決意を固めました。
後ほど届く相談員カードを手に、実務の現場で皆様をサポートできる日が楽しみです!
いわき市で「表現」を仕事にしている皆様へ
「これって著作権違反になる?」
「自分の権利を契約書でしっかり守りたい」
そんな不安や疑問がありましたら、ぜひリリー行政書士事務所へご相談ください。
最新の知識と誠実な対応で、あなたの「大切なアイデア」を法的に守るお手伝いをさせていただきます。

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