私は現在、福島県いわき市を拠点に、行政書士として法的な書類作成を行う傍ら、クリエイターとして動画制作やホームページ作成、広告画像制作を手がけるという、ちょっと変わったスタイルで活動しています。
「なぜその二つなの?」と聞かれることも多いのですが、実は私自身、毎日が論理と感性のせめぎ合いです。
先日、AIとブログ記事の相談をしていた時に、その面白さが改めて浮き彫りになる出来事がありました。
AIの優等生な回答を、全部ボツにした理由
ブログのネタ出しのためにAIと対話していた時のことです。
AIからは、「輸入確認証の徹底解説」や「建設業許可の申請フロー」など、いかにも行政書士らしい、非常に有実で真面目な提案が次々と返ってきました。
確かにSEOの観点から見れば正解でしょう。
でも、いわき市で日々お客様の熱い想いに触れている今の私には、どうしても「これじゃない感」が拭えませんでした。
結局、AIが出してくれた優等生な回答は感謝しつつもすべてボツに。
ごめんね、相棒(笑)。
その時、確信したことがあります。
「データや正論だけでは人の心は動かせない。私にしか書けない温度感の言葉を届けたい」と。
これが、私の中のクリエイターとしての本能が、行政書士としての効率性を上回った瞬間でした。
「左脳」の法務と、「右脳」のクリエイティブ
私の頭の中には、常に二つのスイッチが存在しています。
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行政書士スイッチ(左脳モード): 法律という厳格なルールに基づき、一文字のミスも許されない書類を組み立てる時間です。ここでは客観性と正確性がすべて。いわき市内の事業者様の許認可を確実に通すため、徹底的に論理を突き詰めます。
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クリエイタースイッチ(右脳モード): 一方で、動画編集やデザインの時間は、リズムや色彩、感情に重点を置きます。「どうすれば一瞬で心が動くか」「このカットの次は何が来るべきか」。ここでは主観と感性が主役です。
午前中にカチッとした書類を精査し、午後にいわき市の美しい風景を撮った動画素材を編集する。
この「ガリガリッ」と脳内のギアが力強く切り替わる感覚は、非常に体力を消耗しますが、同時に他では味わえない刺激でもあります。
そして、脳を使っている場所が全く違うと、明確に感覚的に分かる。
これは、法律関係の試験勉強と簿記を勉強していたときにも起きた感覚。
「伝わる」をデザインするということの本質
一見正反対に見えるこの二つの仕事。
しかし、本質は全く同じだと気づきました。
それは、どちらも「複雑な情報を整理し、誰かに届く形に翻訳する」という作業だから。
行政書士として、難解な法律用語を「安心できる権利」に翻訳する。
クリエイターとして、お客様の情熱やサービスの魅力を「目に見える価値」に翻訳する。
「法律には強いけれど、見せ方が苦手」「デザインは良いけれど、法的な根拠が不安」。
そんな隙間を埋めることができるのが、私のような二刀流の存在だと思っています。
いわき市の事業者様が新しい挑戦を始める際、手続きからプロモーションまでを一気通貫でサポートできる。
これこそが私が目指す究極の形。
いわき市の「困った」に、唯一無二の解決策を
私は生まれ育ったここ、いわき市が大好きです。
だからこそ、地域の経営者さんや個人事業主さんの力になりたい。
「起業したいけれど手続きもホームページも何から手を付ければいいかわからない」
「補助金を活用してクオリティの高いPR動画を作りたい」
「いわきで法律のことも発信のことも気軽に話せるパートナーが欲しい」
そんな時はぜひ私にご相談ください。
AIの提案をボツにしてでも、あなたにとっての最適解を一緒に考え抜く、ちょっとこだわりの強い相棒があなたのビジネスを全力で形にします。
【お問い合わせ・ご相談はこちら】
「行政書士に頼むこと?それともクリエイター?」
そんな迷いを持ったままで構いません。
いわき市の皆様、そして全国の皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。

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