· 

【いわき市】申請取次事務研修に合格!そして「日本版DBS」に見る、子どもたちの未来を守る使命感

先日提出した申請取次の効果測定が、無事に合格しておりました!

 

大丈夫だろうとは思っていましたが、少しドキドキもしていたため安心いたしました。

 

これで今年の試験は終わりですね。

 

届出済証明書申請のため、早速午前中に写真を撮り郵便局へ行って郵送手続きを完了してきました。

 

毎回思うのですが、定額小為替を買うにあたって1枚につき200円の手数料がかかることに静かな怒りを抱かざるを得ず抹消させたいです。

 

 

話は変わりまして。

 

先日のブログで、現在日本版DBSについて勉強の真っ最中とお伝えいたしました。

 

大内さん、湯田さんとともに福島県内で先駆者となるよう、勉強や情報収集を重ね、その中でも私にしかできない方法でも協力できるよう日々切磋琢磨しております。

 

まだまだお二人の知識や情報に追い付いていない状況ではありますが、しっかりと付いていけるよう頑張ります。

 

さて、先日の勉強会では、「私には子どもがいないため第三者の目からできる支援もある…」という話をしましたが、お二人からお話や情報共有していただく中で、自分が子どもの頃を思い出し、「あれ?これ私、第三者なんて立場じゃなくてジブンゴトじゃない?」と思う記憶が蘇ってきました。

 

実際に被害に遭ったわけではないため詳細は伏せますが、保護者の立場ではなく、正に子どもたちの立場としてのジブンゴトです。

 

そこから自分でも押し込んでいた感情があることに気付きました。

 

大内さんからお声がけいただいたのも、きっとこういった不思議な繋がりがあったからこそかもしれません。

 

自分が近い経験をした。それがとても怖かった。そして未だに消化しきれていない感情を抱えている。

 

子どもたちにこんな恐怖を植え付けてはならない。

 

それに気づいた今、これまで以上にとてつもなく重要なことであり、真剣に取り組むべき業務だと痛感いたしました。

 

まずは改めて概要や共有していただいた情報を読み込みます!