先日、いわき市内の不動産業者様へのご挨拶の中で、改めて「農地転用(農転)」の重要性を実感しました。
これまでメイン業務としては想定していませんでしたが、宅建業者様やお客様の未来を支えるには、避けては通れない、そして非常にやりがいのある分野だと確信したのです。
気づけばその日のうちに、農転申請の実務研修を申し込み、図面作成ソフト「JwCAD」をダウンロード。
「手書き」から「デジタル」へ。正確な図面が許可を左右する
農地転用の申請には、その土地をどう活用するのかを示す「利用計画図」や「平面図」が欠かせません。
また、飲食店などの営業許可申請でも、正確な店舗の平面図が求められます。
かつては手書きが主流だったこれらの図面も、今はCADで作成する時代です。
デジタルで作成するメリットは、何といってもその正確性と修正の速さ。
独学でのスタートですが、持ち前の探求心に火が付きました。
操作を覚えるほどに、「このスキルがあれば、あんなサポートもできるのでは?」とアイデアが止まりません。
「面白い!」と思えるからこそ、精度は高まる
CADを触り始めて感じたのは、「これは、行政書士の仕事の幅を大きく広げてくれる武器になる」という確信です。
(そのとき薗田に電流走る―――!)
単なる書類作成の代行者ではなく、お客様の「やりたいこと」を具体的な図面という形にして、役所との懸け橋になる。
一人で黙々と勉強し、新しいスキルを身につける時間は、私にとって最高のリフレッシュであり、プロとしての牙を研ぐ時間でもあります。
いわき市の「農地活用」を、よりスマートに
研修前に送られてくる課題も、今から楽しみで仕方がありません。
最新の法改正知識を頭に入れ、CADで緻密な図面を引く。
「農地を駐車場にしたいけれど、どう説明すればいい?」
「お店の内装、この図面で許可は下りる?」
そんなご相談に、論理的な根拠(法律)と、視覚的な根拠(図面)の両面から自信を持ってお答えできるよう、今日も練習を重ねてまいります。
あなたの「理想」を、正確な図面と共に形にします
リリー行政書士事務所は、手間のかかる図面作成も含め、一貫してサポートいたします。
デジタルを駆使したスマートな申請でお客様の貴重な時間を無駄にしません。
「図面が必要なんだけど……」という段階から、ぜひお気軽にご相談ください。

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