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出し切るということ

昨日、リモートにて新人の方を交えて「ゆったりと学び直し会」が開かれました。

行政書士の先輩である大内さんの体験談などを含んだ内容に、あるあると頷きながら拝聴。

 

特に「やるやつはすぐやる」という言葉に深く感銘を受けました。

 

引っ込み思案で自己肯定感も低く、石橋を100トンハンマーで必要以上に叩いては壊し「ほら、やっぱりだめじゃん!!」と言い続けていた私。

 

今でこそ自分でビックリするくらい「これやろう!」と思ったことをすぐに実践するようになりましたが、この変化も今素敵な先輩方と繋がれたおかげでもあります。

 

例えば、動画制作を仕事にしたこと、クリエイティブ事業の専門サイトを開設したこと、そして今週に入ってからはnoteにてコンテンツの販売も始めたところです。

 

全て、今現在自分が持っているものを卑下するのではなく、これらで何かできないか、という発想からでした。

 

 

さて、ここで改めて感じたことが。

 

「自分の持っているものを与えていたら何も残らないんじゃないか?」

 

「苦労して手に入れたものなのだから簡単に渡したくない。」

 

 

与えたら無くなる。

 

 

果たして本当にそうでしょうか。

 

有形物はそうなるときもあるかもしれません。

 

でも、無形であるスキルや知識はどうだろう。

 

今あるスキルや知識を出し切ったところで、何も失う訳ではなく、逆に確たるものになる可能性だってある。

 

もちろんビジネスであれば報酬という形で返っては来ますが。

 

アウトプットすることによって自分自身も再学習できるチャンスでもある。

 

 

何故出し惜しみするのか。

 

何故出すのを怖がるのか。

 

それは執着になっていないか。

 

 

むしろ出し切って出し切ってクタクタになって空っぽになった先には多分また別の何か舞い込んでくるのではないか。

 

今では心からそう思っています。

 

所謂空白の法則に近いかもしれませんね。

 

出すのが先。

 

 

ほそぼそと続けているnoteはこちらです。

 

コンテンツ販売のほか事務所のホームページには書けないような行政書士としてではなく素の私自身が日々思うこと(基本こちらがメイン)なども綴っています。