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【いわき市】実るほど頭を垂れる稲穂かな。行政書士・動画クリエイターとしての「成長」と「感謝」の循環

夏から走り続けてきた大きな業務がすべて一段落し、今日は久しぶりに少しゆっくりとした時間を過ごしています。

 

ご相談くださった皆さま、支えてくださった周囲の方々に、心から感謝申し上げます。お客様からいただく「ありがとう」の言葉と笑顔。

 

それが私にとって、何よりの報酬です。

 

 

「創る」ことが天職。Movie Makerからプロの現場へ

 

振り返れば、動画制作も最初は「私にできるかな?」という小さな不安から始まりました。

 

Windows Movie Makerでプライベートな動画を創っていたあの頃、誰かに「やってほしい」と背中を押されなければ、今こうして仕事にしている未来はなかったかもしれません。

 

今ではプロ仕様のソフトを使いこなし、効率も飛躍的に向上しました。

 

しかし、頭の中のイメージが形になっていく瞬間のワクワク感は、昔も今も変わりません。

 

行政書士の実務も、動画クリエイティブも、自分自身が成長を諦めない限り「完成」はありません。

 

業務が終わるたびに「脳内反省会議」を行い、資料として残す。

 

この積み重ねこそが、次の「より良いサポート」への糧となります。

 

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神を胸に

 

実績を積むほどに、謙虚でありたい。

 

行政書士として、クリエイターとして。

 

決して驕ることなく、お客様の「本当の目的」を深く汲み取る努力を忘れてはいけない。

 

そんな「稲穂の精神」を大切にしています。

 

伸び代は自分自身の意識次第。この肉体が朽ちるまで、学びと挑戦は続いていきます。

 

 

思いつきの行動が運ぶ、新たな「ご縁」

 

本日は合間を縫って、以前からご相談をいただいていた方の元へ。

 

突然の訪問にもかかわらず、快く迎えてくださり、さらに新しい素敵なご縁まで繋いでいただきました。

 

ふと思いついて動いた先に、想像もしなかった出会いがある。

 

帰り道には、好間の熊野神社と氏神様である三嶋八番神社へ参拝し、感謝と祈りを捧げてきました。

 

 人間ですから、時に気持ちが沈むこともあります。

 

しかし、そんな時に限って届く連絡や、思いがけない出会い。

 

まるで「前を向け」と背中を押されているようです。

 

今月も残り半分。

 

いわき市のパートナーとして、皆さまの「困った」を「良かった」に変えるため、一歩ずつ真摯に進んでまいります。