ありがたいことに動画制作業務のご依頼をいただくことが増え、毎日楽しくお仕事をさせていただいております。
さて、動画制作業務ページ内に、基本的な料金について提示いたしましたが、基本料金は分かった。じゃあ具体的にどういう状況になると追加費用がかかるのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。
そこで本日はそれについて詳しくご案内させていただきます。
【修正、仕様変更等での追加費用】
・土台が完成した後の仕様変更
制作に取り掛かる前に、打ち合わせ内容をもとに絵コンテを作成し共有、又はお客様から注文書(構成案)等をいただくようにしています。
その時点でご要望があればその時点でご連絡をいただくことも可能です。
お互いが大体の動画の流れを把握し、業務に着手してからの、大幅なもしくは全くの仕様変更となった場合、見積額と同額の追加費用が発生します。
・納入後の修正
納入後、修正のご要望をいただいた場合には、見積額の半額の追加費用が発生します。
・納入した動画を土台に一部テロップや画像の差し替え
簡易な修正とし、5,500円の追加費用が発生します。
・3回を超える修正
契約書ではテロップや画像の一部変更などの小規模修正を3回までは追加費用なしでご対応する旨を記載しております。
ただし3回を超えた場合、1回の修正につき2,200円の追加費用が発生します。
【編集の煩雑さでの追加費用】
・画像の背景除去や合成、画像の加工(表情を変えたりなど。AI機能使用)
上記の作業が必要となる場合、動画全編に渡らずとも22,000円~の追加費用が発生します。
具体的な金額はヒアリングの上、決定いたします。
例えば、動画の速度に緩急をつけたり、いわゆるワイプ編集、また、画像を一部くり抜き、そこに動画を合成させるような編集を要する場合(全て動画の一部)には、22,000円~33,000円程度でご対応可能です。
このような編集が動画全編に及ぶ場合には、動画の長さにもよりますが、55,000円程度を考えていただければと思います。
・生成AIでの動画制作
AIを活用し、動画を生成することも可能です。
動画生成のプロンプト(AIに対する指示)は細かい指示が必要でやや複雑になるものが多いため、動画1本につき33,000円の追加費用が発生します。
その他、素材提供に関する追加費用については動画制作業務ページ内をご参照ください。

コメントをお書きください