この日曜日、四倉海水浴場で開催された「よつくら音食祭」。
私のパートナーや知人たちが中心となり、年初から準備を重ねてきたこのイベントが、無事に幕を閉じました。
当日は受付としてお手伝いをさせていただきましたが、想像を超える多くの方にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
「出不精」だった私が知った、外の世界の温かさ
以前の私は、どちらかといえば出不精で、人の集まるイベントに参加することはほとんどありませんでした。
しかし、今こうして素晴らしい仲間たちに囲まれ、共にイベントを創り上げる喜びを噛みしめています。
宮城県石巻から駆けつけてくれたキュートな仲間や、遊びに来てくれた友人たち。
疲れを気遣って交代を申し出てくれたり、差し入れを届けてくれたり。
周囲の方々の細やかな気配りに触れるたび、自分がいかに温かな「ご縁」の中に生かされているかを実感し、胸が熱くなります。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」――静かな余韻を力に変えて
祭りの後の静けさの中で、松尾芭蕉のこの句が頭をよぎります。
全力を出し切った後の、どこか空っぽで、それでいて満たされた心境。
私にとって、今年の夏を締めくくる最高に贅沢な思い出となりました。
夏が終わり、秋が来れば、今年も残すところあとわずかです。
時の流れは泡沫のように早いものですが、その一瞬一瞬を大切に、仕事での実績はもちろん、お客様と共に「笑顔の思い出」を一つでも多く積み重ねていきたい。そう強く願っています。
地域を愛する心が、クリエイティブを豊かにする
今回の「よつくら音食祭」のような、地域を盛り上げる熱い想い。
スタジオリリーが制作する動画やWebサイトも、そうした「人の想い」を形にする作業です。
現場で肌で感じた「いわきのエネルギー」を、今度は行政書士としての法務サポートや、クリエイターとしての発信力に変えて、地域の皆さまに還元してまいります。
本日からまた通常業務のスタート。
祭りの余韻をエネルギーに変えて、今日という一日を、そしてお客様とのご縁を、精一杯大切に走り抜けます!

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