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【いわき市】経営者の視点で寄り添う行政書士|SDGsと「10年後の未来」を創るため

昨日の夕方は、行政書士の先輩方との定例勉強会でした。

 

今回は来月の研修講師を務める大内法務行政書士事務所の大内さんより、「行政書士とSDGs」についてのプレ講義を拝聴。

 

経営者として、また一人の人間として、非常に多くの気づきと刺激をいただいた時間となりました。

 

 

現場の視点と、経営者の視座。「1人2役」の重要性

 

多くの行政書士は個人事務所を運営しており、現場の「実務担当者」であると同時に、一人の「経営者」でもあります。

  • 現場の視点: 目の前のお客様の課題を解決し、確実に実務を遂行する。

  • 経営の視座: 10年、30年先の社会を見据え、自社と地域に何が必要かを考える。

 

日々の売上を追うだけでなく、長期的な目標から逆算して「今、何をすべきか」を判断する。

 

この視座を持つことは、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組む企業経営においても、極めて重要な要素です。

 

 

「今」の選択が、未来の形を決める

 

講義の中で特に印象的だったのは、行動を阻む「心の壁」の話です。

 

未来は、今の小さな選択の積み重ねの先にしかありません。

  • 最善を尽くす: その時、自分が最善だと思うことを即実行する。

  • 柔軟な軌道修正: もし違うと感じたら、その時点で修正すればいい。「ビルド&スクラップ」を恐れずに進む。

 

私は、目標(ゴール)を常に意識しつつ、目の前のやるべきことを淡々と、かつ誠実にこなしていくことを信条としています。

 

曼荼羅チャートのように、中心にある「お客様の幸せ」という目標を見失わず、一歩一歩進んでいく。

 

その積み重ねがお客様を目的地へと運ぶ力になると確信しています。

 

 

経営者の「想い」を形にするクリエイティブ

 

この経営的視座は、スタジオリリーの活動にも直結しています。

 

単にかっこいい動画を創るのではなく、「その企業が10年後、どんな姿でありたいか」をヒアリングし、未来への羅針盤となるような映像を制作する。

 

行政書士としての「法務の守り」と、クリエイターとしての「未来の発信」。

 

この二つで、いわき市の経営者の皆さまと共に歩んでまいります。

 

 

 改めて自分自身の在り方を見直すことができた、実りある時間でした。

 

あなたのビジネスの「今」と「未来」。

 

リリー行政書士事務所、そしてスタジオリリーに、ぜひその想いをお聞かせください。