先日、事務所で作業をしていたところ、いつも大変お世話になっている大内法務行政書士事務所の大内さんから一本のお電話をいただきました。
「お礼にお贈りしたいものがある」と、わざわざ事務所まで足を運んでくださったのです。
「ウロコワイン」に込められた、地元の絆とおもてなし
大内さんが大切に抱えていらしたのは、ご友人が経営されている「株式会社ウロコ」様の白ワイン。
「お手頃なのに、本当に美味しいんだよ」と社長さんお墨付きの一本を、私にと選んでくださいました。
普段、積極的にお酒を嗜む方ではない私ですが、いただいた白ワインの輝きと添えられた心温まるお言葉に、胸がいっぱいになりました。
出会いが変えた、「可能性」の引き出し方
振り返れば、もしあの時、大内さんからお声をかけていただけなければ、今の私はいなかったかもしれません。
事務所に一人で籠もり、漠然とした不安を抱えていたかもしれない日々。
動画制作やクリエイティブな活動を、行政書士の実務と掛け合わせていく。
その背中を押し、自分の可能性を信じるきっかけをくださったのは、大内さんをはじめとする尊敬する先輩方でした。
定期的な勉強会を通じて高め合える仲間がいること。
それは、私にとって単なる人脈以上のかけがえのない財産です。
「偶然」に見える「必然」のご縁を大切に
人との繋がりは、一見偶然のように見えて、実は必然のタイミングで訪れるものだと感じています。
「行政書士は堅苦しい」というイメージを覆し、もっと自由に、もっとお客様の想いに寄り添ったサポートができるように。
私を信じて支えてくれる方々への恩返しは、私が提供するサービスの質を磨き続け、お客様の最高の成果に繋げることだと確信しています。
いただいた白ワインは、今夜ゆっくりと、感謝の気持ちと共に味わわせていただきます。
「自分のやりたいことをどう形にすればいいか分からない」
そんな不安を抱えている方も、ぜひ一度当事務所へご相談ください。
私自身の経験を糧に、あなたの可能性を一緒に形にするパートナーとして寄り添います。

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