昨日はサーバーメンテナンスのため更新をお休みしましたが、その間もご相談やご依頼をいただき、感謝の絶えない日々を過ごしております。
開業1年目に比べ、最近では行政書士業務、動画制作、そして自身のスキルを活かした多様なご相談を定期的にお預かりできるようになりました。
「どこへ行きたいのか」を共に整理する
ご相談の中には、直接のご依頼に繋がらないものや途中で計画が変更になるものも少なくありません。
しかし、私はどのような対話においても、一つの信念を持っています。
それは、「相手が本当に辿り着きたい場所はどこか」を整理してあげることです。
実はご本人も「何が課題で、どうしたいのか」が明確でない場合があります。
丁寧にお話を伺い、複雑な状況を紐解く。
打ち合わせが終わった際にお客様が見せてくださるホッとした表情は、私にとって何よりの報酬です。
できないことは「できない」とはっきりお伝えすることも、専門家としての誠実さだと考えています。
ご紹介こそが、最大の「信頼の証明」
最近、最も嬉しい変化は、「お客様から新しいお客様をご紹介いただく機会」が飛躍的に増えたことです。
自分自身に置き換えてみても、心から「この人なら間違いない」と確信を持てない限り、大切な知人や友人を紹介することはありません。
「リリーさんなら力になってくれるよ」
その一言と共にバトンを渡してくださる皆さまの信頼こそが、私の財産です。
地道に真面目に、目の前の一人に真っ直ぐ向き合ってきたことが、少しずつ形になっているのだと感じています。
不器用なりの、真心という武器
私は決して器用なタイプではありません。
派手な営業も得意ではありません。
だからこそ、初心を忘れず、親切心を持って「一期一会」の出会いに全力を尽くす。
行政書士としての法的な正確さと、クリエイターとしての想像力。
その根底にあるのは、常に相手を想う真心でありたいと思っています。
「うまく説明できないけれど、困っていることがある」
「新しい挑戦をしたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
そんな時は、ぜひリリー行政書士事務所・スタジオリリーへお越しください。
あなたの目的地を一緒に見つけ、確実な一歩を踏み出すための伴走をさせていただきます。

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