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【いわき市】公正証書遺言の立会いと動画制作。「最後の希望」と「新しい表現」に向き合う、行政書士の穏やかな金曜日

今日は、朝一番の公証役場での業務から始まり、午後は事務所に籠もってのクリエイティブ作業。

 

異なる二つの世界を行き来しながら、一つひとつのご縁に生かされている実感を噛みしめる、穏やかな金曜日を迎えています。

 

 

公正証書遺言の立会い。「人生の結び」に添える敬意

 

本日午前中は、証人として公正証書遺言作成の立会いに伺いました。

 

短い時間ではありますが、そこには遺言者様のこれまでの歩みや最期に向けて綴られる「切なる希望」という、濃密な人間模様が映し出されています。

 

今回で2度目の立会いとなりますが、その場に流れる独特の緊張感に私も身が引き締まる思いです。

 

大切な方の未来を託す場に立ち会わせていただく責任。

 

その重さを忘れることなく、確実な手続きをサポートし続けたいと改めて実感しました。

 

 

動画制作の「たたき台」完成。音楽と映像が溶け合う瞬間

 

一方、昨日から集中して取り組んでいる動画制作も、着実に形になりつつあります。

 

今回は、BGMに映像をピタリと合わせる少し新しい手法のオープニングに挑戦。

 

うんうんと悩みながらも、イメージが形になるプロセスは最高に刺激的です。

 

無事にたたき台が完成し、現在は最終確認中。

 

お客様に確認いただき、そこからさらにブラッシュアップしていく。

 

この修正作業こそが、お客様の「理想」に近づくための大切な共同作業だと考えています。

 

 

「勤め」では味わえなかった、自律した日々の豊かさ

 

今の仕事を選んでから、一つひとつの業務に対する責任の重さは、会社員時代とは比べものになりません。

 

しかし、その分だけ「人の役に立てている」という手応えと、毎日を自分で創り出している楽しさがあります。

 

周りの皆さまに支えられ、一歩一歩。

 

昨日の自分よりも少しだけ成長した自分で、明日のお客様を迎えられるように。

 

「大切な想いを形に残したい」という法的なご相談も、 「新しい魅力を映像で伝えたい」というクリエイティブなご相談も。

 

スタジオリリーは、そのどちらにも真心を持って向き合います。

 

穏やかな週末に向けて、本日も最後の一仕事まで丁寧にやり切ります!