今日は外回りの合間に、以前教えてもらった白土にある「花地稲荷大明神」へ寄り道してきました。
…と気軽な気持ちで向かったのですが、実際に足を運んでみると、「ちょっと寄り道♪」という感覚では済まされない、なかなかのロケーションに祀られていました。
まず驚いたのはその場所。
山の中腹にあるような印象で、駐車場などはもちろんなく、少し離れた場所にあるお寺の駐車場をお借りし、そこから歩いて参道へと向かうことに。
その道中はというと、緩やかな坂道……とは言えないようなアップダウンの続く道のり。
木が覆いかぶさっているような場所もあり、ヒールにスーツという出で立ちの私には少々ハードなコースでした。
それでも途中の空気はとても澄んでいて、鳥のさえずりや木々のざわめきに癒されながら一歩一歩進みます。
参道にたどり着くと、その先には急勾配の階段が。
階段を登った先には綺麗な鳥居が静かに佇んでいました。
鳥居をくぐった先に拝殿があるそうですが、かなりの急勾配な上に草がかなり生い茂っていて、まるで自然の中に神様がそっと隠れているような風景。
さすがにこの服装では上まで登るのは断念し、鳥居をくぐったところで手を合わせて参拝してきました。
次回は、ジャージとスニーカーでしっかり準備して再チャレンジしたいと思います。
きっと、もう少し先へ進めばさらに神聖な空気が広がっているはず。
それにしても、この神社が持つ雰囲気はとても特別でした。
決して派手な佇まいではないのですが、静けさと清らかさが辺りを包み込んでいて、「神様の隠れ家」という表現がぴったり。
誰でも歓迎してくれるような優しい空気が漂っていて、心がふっと軽くなるのを感じました。
後から写真を見返していたら、なんと鳥居の上に虹色の光が🌈✨
昨年、高屋敷稲荷神社に伺った時も虹がかかったのですが、もしかすると今回もお稲荷様が歓迎してくださったのかななど思い嬉しくなりました。
また近いうちに、しっかり準備をして、あの坂の上の拝殿までご挨拶に行ってきたいと思います。
神社参拝は外出中の密かな楽しみです。

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