昨日は2ヶ月ぶりに、同業の先輩方との勉強会に参加してまいりました。
月に一度、実力ある仲間と意見を交わす時間は、私にとって最高のリフレッシュであり成長の起爆剤です。
今回は畠山さんの活動報告を中心に、非常に密度の濃い対話が繰り広げられました。
「知識の壁」を壊す。伝わる言葉、届く支援
畠山さんの地域講座やボランティア、就活セミナーの報告を聞く中で、改めて痛感したのは「伝える技術」の重要性です。
私たちは日常的に専門書や法律用語に囲まれています。
そのため、一般の方にとって何が「当たり前」で、どこからが「不明点」なのかが見えなくなってしまうリスクがあります。
家族や知人との会話でも「そこが分からないのか!」という発見が多々あります。
難しい言葉を振りかざすのではなく、徹底して「分かりやすく、噛み砕いて」伝える。
それが、お客様の安心を守る行政書士の第一歩だと確信しました。
情報の海で「真実」を掴み取るために
震災地の状況や報道の在り方についても、深い議論が交わされました。
メディアが描く「ストーリー」と、現地の「真実」の間にある溝。
インターネットでの検索も、無意識に「自分が欲しい答え」を探してしまいがちです。
あらゆる角度から物事を見ること。
そして、可能な限り自分の目と耳で確かめること。
情報の真偽を見極める力は、複雑な法務案件を扱う際にも不可欠な資質です。
次回予告:私が「電子契約」の講師を務めます!
次回の勉強会では、私が担当として「電子契約」についての報告を行います。
現在、資料を鋭意作成中です!
契約の利便性を高めつつ、法的な安全性をどう担保するか。
アウトプットのための準備時間は、私自身が最も深く学ぶ時間でもあります。
明日からゴールデンウィーク休暇の方もいらっしゃると思いますが、弊所では下記の通りの営業となります。
営業日でも通常より早めに終了する場合がございます。ご了承くださいませ。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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