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【いわき市】自分の中に「軸」を持つ生き方。名著に学ぶ、誠実な行政書士であり続けるための「覚悟」と「信義」

 今日のお空は、お天気雨が降るなど少し情緒不安定な様子。

 

不思議なもので、そんな空模様が今の自分の心境とどこかシンクロしているように感じます。

 

そんな中、ネットの海でたまたま一冊の本に出会いました。

 

ケント・M・キース著、『それでもなお、人を愛しなさい』。

 

今の自分が必要としていた言葉がそこにある予感がして、迷わず注文しました。

 

 

「利」よりも「義」を重んじる、不器用なほどの誠実さ

 

この本のレビューを読みながら、ふと「君子は義に喩り、小人は利に喩る」という言葉が浮かびました。

 

損得勘定や利己的な動機が渦巻きやすい現代。

 

相手の言動に振り回されそうになることもありますが、それでもなお、自分がどうありたいか、自分の道義を大切にしたいと願います。

 

長年かけて築いたものが一瞬で崩れることがあっても、それでもなお築き続けること。

 

打算ではなく、自分の軸をしっかり持って人と向き合うこと。

 

こうした「覚悟」こそが、今の時代に最も求められているエネルギーではないでしょうか。

 

 

誰も見ていない時こそ、自分を律する「慎独」の教え

 

私の座右の銘の一つに「君子其の独(ひと)りを慎むなり」があります。

 

誰が見ていなくても、独りの時こそ自らを律し、利他に基づいた行動をとるべきである、という教えです。

 

人は見ていなくても、お天道様は見ている。

 

そして何より、自分自身の行いを自分が一番近くで見つめています。

 

「自分が自分を嫌いになるような言動は、一切とるまい」

 

そう心に誓い、信義礼智仁の精神を胸に、関わる方々へ思いやりを持って接し続けたい。

 

それは、時には突き放す強さを持つことも含めた「真の優しさ」でありたいと考えています。

 

 

笑顔の連鎖を、いわきの街へ

 

「いつも笑っていて悩みもなさそうだね」

 

もしそう思っていただけるなら、本望です。

 

私の笑顔が周囲に安心を与え、笑顔の連鎖を生むきっかけになれるなら、それが私の役割。

 

届く予定の本を今週末はゆっくりと紐解き、自分自身の言動を省みる豊かな時間を過ごそうと思います。

 

「本当に信頼できる人に大切な相談をしたい」

 

「数字や書類の裏側にある想いまで汲み取ってほしい」

 

そんな時は、ぜひ当事務所へお越しください。

 

確かな法律知識はもちろん、お天道様に恥じない「信義」を持って、あなたの未来に伴走いたします。