本日は、日頃からお世話になっている方々のもとへご挨拶に伺ってまいりました。
定期的に顔を出し近況を報告し合うこの時間は、私にとって大切な「原点回帰」の時間でもあります。
「もしもの時」を彩る、行政書士×クリエイターの提案
午後には、合同会社武蔵エンジニアリングの遠山さんのもとへ伺いました。
お話しする中で、遠山さんも少しずつ終活を意識されており、遺言書の作成や、もしもの時に流す「メモリアルムービー」を考えていらっしゃるとのこと。
「その時はリリーさんにお願いするね」と言っていただけたことが、何よりの励みです。
形式的な手続きだけでなく、その方の「人生の想い」まで丸ごと形にするお手伝い。
これこそが、私が目指す新しい士業のカタチです。
リビングソーラー様、動画1本が完成へ
帰所後、現在お取引中の株式会社リビングソーラー様からご連絡をいただき、制作中の動画にテロップを追加して無事に完成となりました。
新しいお仕事のたびに、適度な緊張感と、それを上回る「創る楽しさ」を感じています。
行政書士の実務も、動画制作も。
思い切って自分の「好き」を仕事にして本当に良かったと、心から実感しています。
支え合いの循環の中で
「引越しの時は軽トラを出すから言ってね」
そんな優しいお言葉をかけてくださる方々に囲まれ、胸が熱くなります。
この温かなご縁に甘えるだけでなく、確かな仕事でお返ししていくこと。
一つひとつの案件に丁寧に向き合い、お客様が笑顔になってくださることが、私にとっての「最高の報酬」です。
「終活を考えているけれど、何から始めたらいいか分からない」
「大切な家族に、映像と共に想いを残したい」
引越し準備で気忙しい日々ではありますが、お客様一人ひとりと向き合う時間は何よりも大切にしています。
新天地への移転を前に、さらに深まった「リリーのサポートをぜひご活用ください。
ご相談、心よりお待ちしております。

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