昨日、一昨年までお世話になっていた会社の頃から、娘のように可愛がってくださっていた社長さんのもとへ、開業のご挨拶に伺ってきました。
退職してからしばらく時間が空いてしまい、少しの緊張と申し訳なさを抱えながらの訪問でしたが、待っていたのは、以前と変わらない溢れんばかりの優しさでした。
空白の1年半を埋める、温かなハグと「覚悟」
「ずっと心配していたの。元気になって帰ってきてくれてありがとう!」
そう言って、温かな言葉とハグで迎えてくださったのは、いわきベースエステートの高橋さん。
変わらずパワフルで、太陽のように周りを照らす素敵な女性です。
1年半というブランクを全く感じさせないほど会話が弾み、その中で意外な共通の繋がりも見つかるなど、驚きと喜びに満ちた時間でした。
高橋さんからいただいたのは、お菓子やカレンダーだけではありません。
「楽しむ心」「頑張る勇気」そして、この仕事で生きていくための「覚悟」。
それらを、目に見えないけれど確かな熱量として、心にたくさんいただいてきました。
良いご縁に恵まれている、という幸せ
その後も別の社長様にご挨拶に伺いましたが、皆様一様に穏やかで、私の新しい門出を温かく祝福してくださいました。
「自分はなんて幸せな人間なのだろう」
そう心から感じた一日でした。
不動産実務の厳しさも知る私ですが、それ以上に「人との繋がりが、どれほど人を強くするか」を、改めて教えていただいた気がします。
私も、誰かの「元気の源」になれるように
高橋さんのように、そこにいるだけで関わる人が元気になれる。
そんな存在に、私もなりたい。
行政書士としての私の役割は、書類を作ることだけではありません。
不安を抱えて事務所のドアを叩いたお客様が、帰り際には「相談してよかった。明日からまた頑張れそう」と、少しだけ背筋を伸ばして帰っていける。
そんな場所を作ることだと確信しています。
いわき市で、恩返しを形に変えていく
いただいた愛と優しさを、今度は私が、行政書士という仕事を通じていわき市の皆様にお返ししていく番です。
リリー行政書士事務所は、地元の先輩方に支えられ、今日も元気に営業しています。
相続のこと、不動産のこと、そして新しい挑戦のこと。
「元気がほしいな」「背中を押してほしいな」と感じたとき、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
高橋さん、そして温かく迎えてくださった皆様。 本
当にありがとうございました。
この感謝を胸に、精一杯邁進いたします!

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