おかげさまで、次々と新しいご相談やお打ち合わせの予定をいただき、感謝の尽きない毎日を過ごしております。
そんな中、先日出会った『歳月がくれるもの まいにち、ごきげんさん』という本の中に、私の心を震わせる言葉がありました。
「好きなものには溺れなさい。憧れがその人を育てます」
本の中で語られていたのは、役に立つかどうかを考える前に、まずは好きであることを味わい尽くすことの大切さでした。
「先が見えなくなったとき、迷ったとき、そうして溺れたものがきっとあなたを助けてくれますよ。」
この一文に、思わず涙がこぼれそうになりました。
大人になると、どうしても「好き」の前に、「条件」や「環境」「将来への不安」といったフィルターをかけてしまいがちです。
でも、今の私は確信しています。
まずは素直に「好き」でいいのだと。
「好き」が運んできた、怖くなるほどの幸福感
私自身、動画制作という「好き」を本格的に仕事にしてから、驚くほど物事が望む方向へ動き出しました。
「好きだなぁ、楽しいなぁ」という純粋な気持ちでいると、不思議なことに、必要な人や物事、出来事が自然と周りに集まってくるのです。
今の仕事が新しい出会いを呼び、その出会いがまた新しい「好き」を運んでくれる。
この好循環は、時に「こんなに幸せでいいのかな」と怖くなるほどです。
「好き」を原動力に、さらなる精進を
できない理由を探すのではなく、「好き」という感情を信じて一歩踏み出すこと。
その勇気が今の私を支え、育ててくれています。
これからも、大好きなこの仕事を、そして大切なお客様とのご縁を、心を込めて味わい尽くしていきます。
もちろん、プロとしての勉強も怠らず、皆さまのお役に立てるよう、さらに自分を磨き続けてまいります!
「本当にやりたいことを形にしたい」
「自分のビジネスへの想いを、共感を持って伝えてほしい」
そんな皆さまの「好き」や「憧れ」を、リリー行政書士事務所が全力で形にします。
あなたの「好き」が、次の誰かの「憧れ」に変わる。
そんな素敵な瞬間を、一緒に創っていきませんか?

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