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なぜ動画制作を仕事にしようと思ったのか

さて、今日はなぜ動画制作を仕事にしようと思ったのか、少しだけお話させていただきます。

 

代表挨拶のページでも少し触れていますが、私は幼少期から工作や絵画など何かを創り出すことが本当に大好きでした。

 

また、小学校に上がる前から家庭内でパソコンに触れる機会がもてたため、そこでもまたホームページの作成、音楽打ち込みソフトや日本語プログラミングソフトを使用してのゲームなどを創ることを楽しんできました。

 

 

動画制作自体は、大人になってバイクに乗るようになってから、ツーリング風景を撮影し思い出として動画を作って残しておこう!と思ったことが始めるキッカケでした。

 

当初はパソコンにもともとインストールされていたWindows Movie Makerという、今思えばスライドショー作るくらいなら十分ですがちょっとカッコいい動画を作るにはとてつもなく苦労を要するソフトを使用していました。

 

そのソフトを使って、映像から写真を切り抜き何回も画像やテロップを重ね、幾度も保存を繰り返し、今でもお気に入りの作品を完成させたのはいい思い出です。(仲間の肖像権や音楽の著作権のため公には出せませんが…)

 

いろいろソフトを試してみて自分にとって使いやすいものを探したり、どんな風にしたらカッコいいかなとYouTubeやミュージックビデオ、国内外の映画やドラマのオープニングやプロモーションビデオなどをひたすら見続け、音楽なども洋楽邦楽問わずいろいろ聴いて、使いたいと思った音楽は何度も何度も聴きながら、ここでこの場面!こんな編集!など頭の中で絵コンテを描いてみたり。

 

おかげでアイデアのストックも増え、独学の範囲ではありますがこうしたいと思うことは大抵できるようになりました。

 

ゆえに、ちょっとした会話でも、あぁこういう動画にしたいんだろうなぁというのも大体分かります。

 

 

ただ、行政書士事務所を開業した当時は私のスキルでとても仕事にできるとは考えもしませんでしたし、仕事は仕事、趣味は趣味としていたところ、勉強会での先輩のちょっとした一言で、発信の場にYouTubeも使えるよね?という気付きとお気楽な考えで事務所のチャンネルを開設。

 

新しい法律の解説や事務所の紹介動画などを公開したところ意外にも好評だったため、その後、これも思い切って仕事にしてみようと決意し現在に至ります。

 

業務として公開してからすぐにお客様からのご相談があり、「こういうの作りたいんだけど…」「ぜひやりましょう!」というたった二言から始まり簡単な打ち合わせで受注が決まりました。

 

実はこのお客様こそが、勉強会での報告資料を「動画にしてみたら?」と一言くださり、私の考えを変えてくださった先輩でもある大内法務行政書士事務所の大内さんです。

 

あの時は受注の嬉しさよりも、創作活動ができる!という心のワクワクの方がとても大きかったことを覚えています。

 

そして昨日、大内さんから動画を見てくれたのか新たなお問い合わせがあったとのご報告をいただき、涙が出そうになるほど嬉しかった。

 

というのも、登録者数が増えたり再生回数は伸びたとしても、実際問い合わせや売り上げに繋がらなければ広告の意味がないよね、お金をいただいている以上問い合わせがなかったら別の見せ方も考えなければな…と少し悩んでいた矢先のご報告だったからです。

 

もちろん大内さんのお人柄ゆえや活動内容に興味を持たれている人が多いということもありますが、実際にこういった結果が出た以上、事業者はやらないともったいないのでは?とまで感じています。

 

YouTubeやSNSは無料でできる広告媒体です。使わない手はありませんね。

 

ちょっとしたPR動画の制作、弊所ではそのご協力することが可能です。

 

あなたの「想い」を、「カタチ」にさせてください。

 

今日は珍しく少し熱く語りすぎてしまいました…。

 

それではこの辺で。

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コメント: 2
  • #1

    大内政雄 (金曜日, 27 12月 2024 08:32)

    今年の春にSNS投稿を発見、地元同業者で数少ないSNS発信者として尊敬し、秋から定例勉強会の立ち上げメンバーにお声掛けしてからの不思議なご縁です。

    その後の勉強会では薗田さんの報告資料のレベル、まとめ方のセンスの良さに感動していたところで、たまたま動画のお話しになり、その後とんとん拍子に制作の話~あっという間に3つもの動画を制作していただきました。

    おかげさまで自分一人の能力では到底できなかった動画での紹介が実現できました。

    ・専門業者に依頼するほどの費用はかけたくないが動画を作ってみたい。
    ・制作に入れてほしい画像や表現したいことのデータなどは提供する。
    ・動画制作についての技術的な知識はないので細かい点はお任せしたい。
    ・途中で動画のイメージを確認して最終決定したい。

    こんな依頼で始めました。

    【感動したこと】
    1.対応のスピード
    2.依頼内容への理解度
    3.自ら調べる姿勢
    4.期待以上のでき
    私が依頼した内容が薗田さんによってより良い内容に育ててくださいました。
    単なる「頼まれ仕事」ではなく、ジブンゴトにして考えてくれる方です。

    私もこれからも第○○弾までの計画が湧いてきました。

    先日顧問先の社長に薗田さん制作の私の動画をご紹介しました。
    「すごい!」
    「どこに依頼したんですか!」

    私の依頼した経緯、今後の活用シーンをお話ししたところ
    「ウチも検討してみます。」とのこと。

    他のお客様にもお伝えしたいと思います。

    これからもよろしくお願い申し上げます。

  • #2

    リリー行政書士事務所 薗田 (金曜日, 27 12月 2024 09:04)

    大内さん

    なんて嬉しいコメントでしょう。
    心から感謝いたします。

    私はただただ、お打ち合わせから不明な点を調べることも含め本当に楽しく楽しくて仕方がない、自分が大内さんの立場だったらどう表現するかな?特に何を強調したいかな?といろいろ考えながら幸せな気分でやらせていただいておりました。

    本当にありがとうございます。

    今後とも精一杯ご協力させていただきます�
    こちらこそよろしくお願い申し上げます。