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【いわき市】告訴状も作れる?行政書士の意外な守備範囲と、私が選んだ専門領域

行政書士が扱える書類は実に1万種類以上。

 

「街の法律家」と呼ばれますが、具体的に何をしてくれるのか、ぼんやりとしたイメージの方も多いのではないでしょうか。

 

実は、裁判所や税務署など特定の場所以外であれば、役所に出すほとんどの書類を作れるのが私たちです。

 

本日は、知られざる行政書士の仕事とリリー行政書士事務所が大切にしている専門領域についてお話しします。

 

 

「得意」を活かす。私の専門3本柱

 

あまりに業務範囲が広いため、多くの行政書士は専門を持っています。

 

私は、自身のキャリアと情熱から、以下の3つに力を入れています。

  1. 建設業・宅建業の許認可: 前職の不動産会社での経験を活かし、現場の言葉がわかるパートナーとして伴走します。

  2. 法人設立: 「会社法」や「商法」のロジックが好きだからこそ、新しい挑戦を始める方の土台を緻密に整えます。

  3. 民事法務(相続・契約): いわき市でも需要が高まっている相続関係。日々アップデートされる民法を学び、争いを未然に防ぎます。

 

 

意外?「告訴状」や「ストーカー対策」も行政書士の仕事

 

実務を学ぶ中で、私自身も「えっ、これもできるの?」と驚いた業務があります。

 

それは、警察署に提出する『告訴状』や『告発状』の作成です。

 

警察署も立派な「官公署」の一つ。

 

そのため、犯罪被害に遭われた方の処罰を求める書類を作成することができるのです。

 

また、ストーカー被害などで「接近禁止」を求めたい場合、裁判所の手続きではなく、警察署への『ストーカー警告申出書』という形で行政書士がサポートすることも可能です。

 

内容証明郵便と組み合わせ、法的根拠を持って相手に警告を発する。

 

これも、行政書士が担う大切な「権利の保護」の一環です。

 

 

会計記帳から許認可まで。経営者の「右腕」として

 

余談ですが、行政書士は会計記帳も行えます。

 

税務署に出す確定申告書の作成はできませんが、その手前の貸借対照表や損益計算書の作成は可能です。

 

日々の数字を管理し、それを許認可の更新や経営分析に繋げる。

 

経営者の皆様の最も近くで、事務作業の負担を減らし、本業に集中できる環境を整える。それが私の理想とする行政書士の姿です。

 

 

 

いわき市で「どこに頼めばいい?」と迷ったら

 

「これは誰に相談すればいいんだろう?」

 

そんな、行き先のない不安こそ、まずはお聞かせください。

 

私たちができることは全力で、もし職域外であれば信頼できる弁護士さんや税理士さんを責任を持ってご紹介します。

 

 

ご縁あって開いたこの事務所。

 

一つひとつのご相談に丁寧に向き合い、いわき市の皆様にとって「とりあえずリリーさんに聞けば解決の糸口が見つかる」という、確実で頼れる場所に育ててまいります。