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【いわき市】定例勉強会と動画制作の日々|「無知の知」から生まれる、お客様に寄り添うための「分かりやすい」表現術

昨夜は月一恒例のリモート勉強会。

 

仲間の活動報告や、行政書士の未来についての熱い議論は、私にとって最高の栄養剤です。

 

 

「知らない自分」を認めることから、一歩が始まる

 

世の中には、知らないことが本当にたくさんあります。

 

まず自分が「何も知らないこと」を認め、そこから「なぜ?」「どうすれば?」という問いを立てる。

 

このプロセスこそが、新しい行動を生む原動力なのだと改めて感じました。

 

情報の共有だけでなく、こうした思考の刺激をくれる仲間の存在に、心から感謝しています。

 

 

「初めての分野」こそ、最高に分かりやすい動画ができる

 

本日は、新たにご依頼いただいた動画制作に没頭しています。

 

実は今回のテーマは、これまで私があまり関心を向けてこなかった分野。

 

だからこそ、制作の過程がそのまま私自身の深い学びになっています。

 

行政書士業務もそうですが、お客様のご依頼を「ジブンゴト」として捉えることで視界がパッと開ける瞬間があります。

 

その分野に詳しくなかった自分だからこそ、「どう伝えれば初めての人に届くか?」という視点で、構成を練り上げることができました。

 

 

共創の楽しさと、おまけの「サムネイル」に込めた想い

 

制作は、お客様と対話を重ねながら進める「共創」のプロセスです。

 

完成イメージを共有しつつ、いつでも修正可能な「柔軟な土台」として確認いただく。

 

このやり取りが、実は一番楽しい時間でもあります。

 

また、今回は「もしよろしければ」とおまけのサムネイル画像も添えて。

 

押し付けではなく、少しでもお客様の活動のお役に立てれば……そんな「お節介な親切心」も、私のサービスの持ち味かもしれません。

 

夕方はまた新しい顔合わせ、そして連休中は次回の勉強会に向けた報告資料の作成と、2024年の最後までやるべきことが盛りだくさんです。

 

仕事納めまで、この学ぶ楽しさを胸に、精一杯駆け抜けます!