本日は午後からいわきゆったり館にて、不当要求防止責任者講習を受講してまいりました。
反社会的勢力への対策から、近年大きな社会問題となっているカスタマーハラスメント(カスハラ)、さらには風評被害や誹謗中傷まで。
3時間みっちりと、現代のリスク管理について学んでまいりました。
「誓約書」と「契約書」で、二重の防御線を
先日の勉強会やフリーランス新法の施行を受け、弊所の業務委任契約書には既に反社排除やカスハラ対策の条項を盛り込んでいます。
しかし、今回の講習を経て、改めて「暴力団ではないことの誓約書」を別途準備する重要性を痛感しました。
違法や不当な要求、あるいは行き過ぎた権利主張に対し、事務所として毅然とした態度で「NO」を伝えること。
これは、健全な他のお客様をお守りし、公正な業務を継続するために不可欠なプロセスです。
福島県警が見守る、自律した防犯意識
ちなみに、この講習。
他県では案内はがきが届くこともあるようですが、福島県(福島県暴力追放運動推進センター)では「受付完了の連絡はしないので当日忘れないように」というスタイル。
自ら主体的に情報を掴み、行動することを促す県警の姿勢に、身が引き締まる思いでした。
地域の「安心の拠点」として
講習終了後、早速いただいたステッカーを事務所の入り口に掲示しました。
明日は修了証のためのフレームを用意し、事務所に提示する予定です。
この掲示が、単なる「防犯」の印だけでなく、地域の皆さまにとっての「安心の目印」になればと考えています。
法律を扱う専門家として。
そして、クリエイティブを創る一人の人間として。
正しい倫理観と強い意志を持ち、皆さまのビジネスや暮らしに寄り添ってまいります。
明日も磨き上げた誠実さを胸に、一つひとつの業務に邁進します!

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