今朝、ご依頼いただいていた動画の最終確認を終え、無事に納入いたしました。
お客様から「これで進めてください」と了承をいただいた瞬間の、あの達成感、安心感、そして胸の高鳴り。
私の語彙力では言い表せないほど、幸せな瞬間でした。
「対象に恋をする」くらい、徹底的に向き合うこと
今回、初めて「誰かの描くイメージ」を形にする作業に挑戦しました。
私のスタイルは、テーマとなる企業やお店、そして「人」を徹底的に調べ上げること。
極端な言い方かもしれませんが、その対象に恋をするくらいのレベルで自分の中に落とし込まないと、納得のいくものは作れません。
プロの映像作家のような機材や技術ではないかもしれません。
しかし、お金をいただく以上、対象に深い愛と敬意を払い、妥協せず、自分が一番のファンになって制作する。
それがスタジオリリーの当たり前であり、誇りです。
行政書士と動画制作。実は同じ方向を向いている。
制作を進める中で、一つの確信にたどり着きました。
「お客様のビジョンを具現化する」という意味で、動画制作と行政書士の仕事は、実は全く同じ方向を向いています。
行政書士として、想いを「法的な書類(契約書など)」という形にする。
クリエイターとして、想いを「映像」という形にする。
行政書士というベースがあるからこそ、著作権や契約関係もきっちり整理できる。
この親和性は、当初の想像を遥かに超えるものでした。
思考のスピードを、確かな「仕組み」へ
次々と湧き上がるアイデアに、体が追いつかないもどかしさも感じていますが(笑)、今はとにかく経験あるのみ。
打ち合わせの手順から料金体系まで、お客様がより安心してご依頼いただけるよう、一つひとつスキームを整えてまいります。
好きなことで誰かの役に立ち、対価をいただける。
この上ない幸せを噛み締めながら、これからも愛を込めて、皆さまの「大切な想い」を形にしていきます。
この度は、素敵なお仕事をありがとうございました!

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大内政雄 (金曜日, 13 12月 2024 15:29)
このたびはありがとうございました。
私の夢の一つが叶いました。
これを皮切りに第2弾第3弾と進めていきたいと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。
リリー行政書士事務所 薗田 (金曜日, 13 12月 2024 15:35)
大内さん
こちらこそ、子供の頃のクリエイターになりたかったという私の夢も叶えていただけたようなものです。
大内さんのイメージと想いをどんどんカタチにしていきましょう。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。