デジタル遺品の勉強会や動画制作に注力し始めた矢先、今朝のYahoo!ニュースのトップに「デジタル遺品で不明請求」の記事が。
このタイミング、まさに「今、伝えなさい」と言われているような気がしてなりません。
「スマホのロック」という、遺された家族の大きな壁
ニュースでも取り上げられていましたが、亡くなった方のパソコンやスマホのロックが解除できず、サブスクリプションの課金が止まらない等のトラブルが急増しています。
「お客様に提案する前に、自分はできているか?」
勉強会を機に、私自身もIDやパスワード、仕事用のアカウント整理を始めました。
Googleアカウントで紐づけているものも含め、いざ整理してみると「把握しきれていない自分」にハッとさせられます。
行政書士×動画編集。想いを「形」にするプラスαの提案
相続業務における行政書士の役割は、遺言書作成や遺産分割協議書の作成だけではありません。
私はそこに、クリエイティブを加えたいと考えています。
例えば、メモリアルムービーの作成。
最近は家族葬も増えていますが、お葬式で故人の生前の思い出を動画で流したり、形見として残したりしたいというニーズは根強くあります。
「与えられるのを待つのではなく、自ら価値を見つける」
勉強会グループの皆さんに教わったこの視点を大切に、メニューに「動画編集」「資料作成」を正式に追加いたしました!
「何でも屋」ではない、芯のあるサービスを
行政書士という法的信頼の「芯」をしっかり持ちつつ、お客様のニーズに合わせて柔軟に姿を変える。
業際や法令を遵守した上で、今までにない利便性を提供していくのが、リリー行政書士事務所の挑戦です。
「デジタル遺品」の整理から、大切な想いを残す「動画制作」まで。
さらにレベルアップしたサービスで、皆さまの「これから」を支えてまいります。
気になる方は、ぜひ新しくなった料金案内もチェックしてみてくださいね!

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