本日、改めて自分に問いかけています。
「私は、やり続けることができているか?」と。
世の中には「何かをしたい人」が1万人いても、それを「続ける人」はたった1人しかいないと言われます。
著作家・中谷彰浩さんのこの言葉を、私は日々、実感を伴って噛み締めています。
5年、1日も欠かさない「学び」と「発信」
自慢に聞こえてしまったら恐縮ですが、私は一度決めたら自分が納得するまでやり抜く頑固さを持っています。
実は5年前から、1日も欠かさず司法書士試験の勉強を続けています。
たとえ1問でも、隙間時間をこじ開けて。
まだ合格という結果は手にしていませんが、「今日もやり切った」という積み重ねが、私の自己肯定感の土台になっています。
また、このブログも、現在は休業日を除きほぼ毎日更新しています。
Xでの毎朝の投稿も、そこから繋がったお客様がいらっしゃることが、何よりの継続の糧です。
継続を支える「仕掛け」と、お客様への約束
正直、朝晩のストレッチも勉強も「面倒だな」と思う瞬間はあります。
しかし、心を無にして最初の一歩を踏み出す。
自分を動かす「仕掛け」を作ることこそが、プロとしての努力だと考えています。
この継続力は、実務においても発揮されます。
複雑な相続手続き、長期にわたる許認可申請。
道中、不安になるような場面でも、私は決して投げ出しません。
コツコツと地道に、最短で成果を出すために正しい努力を積み上げます。
YouTubeという新しい挑戦も、一歩ずつ
新しく開設したYouTubeチャンネルも、一過性のブームで終わらせるつもりはありません。
適正な目標を掲げ、正しい努力を続ける。
シンプルですが最も難しいこの道を、私は楽しみながら歩み続けます。
続けるからこそ、見える景色がある。
リリー行政書士事務所は、これからも変わらぬ誠実な継続で皆さまの安心を支え続けます。

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