私事ではありますが、昨日、特定行政書士考査の合格発表があり、無事に修了することができました。
試験当日は全く手応えを感じていなかっただけに、今は安堵の気持ちでいっぱいです。
この資格をどう活用し、皆さまの利益に繋げていくか。
新たな視点を持って、これからの業務に活かしてまいります。
「フリーランス新法」が投げかける、行政書士の新しい在り方
昨日は、尊敬する先輩方とのリモート定例勉強会。
私からは、昨年11月に施行されたフリーランス新法の概要について発表させていただきました。
行政書士も一人事務所であれば受託事業者としての対象となります。
資料を作成する中で、単なる契約書作成で終わるのではなく、発注者・受注者双方が「安心して取引を開始できる土台作り」をどう提案できるか。
その重要性を再認識しました。
報告中に感じた改善点を活かし、外部向けの資料や、新法に対応した契約書ひな型の作成も急ピッチで進めています。
交通事故実務からテクノロジーの進化まで
勉強会では、他にも刺激的なテーマが目白押しでした。
齋藤先生からは、後遺障害認定業務の深いお話を。
専門外の分野であっても、その業際を正しく理解し、何ができるかを学ぶことは、お客様を適切な出口へ導くために不可欠です。
大内先生からは、4Dプリンターや指数関数的な技術進化のお話。
変化の激しい時代、従来の許認可申請の枠に留まらず、行政書士だからこそ提供できる新しい価値を見出していく覚悟を決めました。
変化を恐れず、常に最新の情報を「自分事」として取り入れ、磨き続けること。
それこそが、相談に来てくださるお客様への一番の誠実さだと信じています。
来週は「デジタル遺品」の勉強会も控えています。
常に前を向き、ワクワクする未来をお客様と一緒に描ける専門家でありたい。
今日からまた、気持ちを新たに走り抜けます。

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