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【いわき市】目標の具体化。行動する人間だけが掴める「成功」のカタチ

今日は日差しが暖かく、秋らしい穏やかな一日でしたね。

 

本日、素敵なキッカケが舞い込んできました。

 

それは、以前から気になっていたマンダラチャートの作成です。

 

 

大谷翔平選手を支えた「思考の解剖図」

 

マンダラチャートは、中心に掲げた大きな目標を達成するために必要な要素を8×8のマス目で分解していく行動計画ツールです。

 

大谷翔平選手が高校時代に「8球団からドラフト1位指名」という目標を掲げ、見事に現実のものとしたことで有名になりました。

 

「いつかやろう」と思っていた私ですが、本日ふとした偶然からテンプレートをお借りし、早速取りかかることにしました。

 

 

「自分の望み」を、私はどこまで知っているか?

 

いざ書き始めてみると、これが想像以上に大変な作業でした。

 

自分がどうなりたいのか、何ができるのか。

 

ぼんやりとは分かっていても、言語化しようとすると自分の見識の狭さや考えの甘さに直面します。

 

チャートを埋める作業は、まさに等身大の自分を一つずつ確認していく「棚卸し」のような感覚です。

 

でも、それが不思議と楽しくて仕方ありません。

 

 

成功の秘訣は、知識ではなく「行動」にある

 

「マンダラチャートを知っている人」はたくさんいても、実際に「今日から書いている人」は驚くほど少ない。

 

中谷彰浩さんの言葉にもあった通り、1万人がやりたいと思っても、続ける人はたった1人。

 

結局、「行動した人間」だけが、自分が幸せだと感じられる「成功」を掴めるのだと私は確信しています。

 

今月は時間をかけて、じっくりと自分と向き合い、このチャートを埋めていきます。

 

書き出せた項目から、即座に楽しく行動に移していく。

 

より明確なビジョンを持って、皆さまの課題解決に「最短」で取り組んでまいります。