先日、素敵なご縁から、来月開催される「知って備える医療・介護・葬儀・相談入門」講演会へお誘いいただきました。
主催は、80歳を超えてなお現役の終活アドバイザーとして活躍されている飯田教郎さん。
大江加代さんを講師に迎え、経済面をメインに据えた非常に実践的な内容とのこと。
迷わず申し込みを済ませました。
なぜ「経済面」の学びが、行政書士の実務に必要なのか?
最初にお話をいただいた際、「実務とは少し離れるかな?」と一瞬考えましたが、すぐに思い直しました。
私たちが扱う遺言書の作成、将来的な家族信託や死後事務委任のご相談において、経済問題は切っても切れない重要事項だからです。
「万が一の時、お金は足りるのか?」「葬儀や介護にいくらかかるのか?」という切実な不安に対し、実体験に基づいた具体的で多角的な選択肢を提示できること。
「もし自分だったら?」という視点で学び、噛み砕いて自分の中にストックする。
その引き出しの数が、ご相談者さまへの安心感に直結します。
学びの場は、最高の交流の場でもある
今回のセミナーでは、飯田さんはもちろん、畠山さんなど尊敬する方々にお会いできるのも楽しみの一つ。
いわき市で情熱を持って活動されている皆さまとの時間は、私にとって最高の栄養剤です。
【おまけ:趣味のアップデートも進行中!】
余談ですが、先輩方に感化されて『水曜どうでしょう』をNetflixで1話から見始めました。
ダルマ屋ウィリーしか知らなかった私ですが、これで「どうでしょうトーク」にもついていけるはず(笑)。
「リリーさんに相談すれば、お金のことも含めてトータルで安心だね」
そう仰っていただけるよう、来月もしっかりと学んでまいります。
セミナーで得た知見は、またこちらのブログでも皆さまにシェアしていきますね。

コメントをお書きください