本日の午後は、いわき市で「おひとりさま支援」や相続業務に注力されている、しらいわるみこ行政書士事務所の白岩先生とお会いしてきました。
初めてお会いした時から、そのキラキラとした輝きと素敵なお人柄に惹かれていたのですが、本日も1時間という短い時間の中で、驚くほど多くの学びと気づきをいただきました。
「怖くてできない」を「安心」に変える、連携の力
仕事を進める中で、「やりたいけれど、まだ知識が追いつかず不安だ」「他の士業の先生との繋がりが薄く、どこまでお繋ぎしていいか迷う」といった悩みを抱えることがあります。
そんな私の心の揺れに対し、白岩先生は優しく助け船を出してくださいました。
実際に他士業の先生方とどう連携し、お客様をサポートしていくのか。
具体的なアドバイスをいただき、霧が晴れるような思いでした。
「お客様のために」と思うからこそ感じる恐怖。
それを解消するのは、やはり信頼できるプロ同士の繋がりなのだと痛感しました。
インスピレーションと、外へ出る大切さ
これまでの私はどちらかと言えば「こもりきり」で作業に没頭するタイプでしたが、白岩先生との対話を通じて、外に出て人と繋がることの重要性を再確認しました。
不思議なことに、白岩先生とは神社や精神世界の話など、共通の趣味も発覚(笑)。
論理的な実務の話だけでなく、直感やインスピレーションを大切にすることも、良い仕事をする上でのエッセンスになるのかもしれません。
「おひとりさま」の不安を、いわきのチームで支えたい
白岩先生からいただいた資料をしっかり読み込み、私の血肉にしていきます。
リリー行政書士事務所は、これからも地域で活躍する先生方と手を取り合い、いわき市の皆さまが抱える将来の不安を一つひとつ取り除いてまいります。
「リリーさんに相談すれば、必要な専門家をまるごと繋いでくれるから安心だね」
そう仰っていただけるよう、これからも積極的に外へ出て、確かな繋がりを広げていきます。
楽しいだけでなく、大きな「勇気」をいただいた一日でした。
白岩先生、本当にありがとうございました!

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